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2026年3月29日開催!髙嶋圭子作品コンサート【出演者募集】(2025/12/14 17時エントリー締切)

2026.03.29髙嶋圭子作品コンサート」【出演者募集】(2025/12/14エントリー締切

2026年3月29日(日)に開催される「髙嶋圭⼦作品コンサート」では、共演してくださる演奏者を広く募集しています。
本記事では、オーディションの概要、応募方法、審査部門、演奏曲リスト、スケジュールなどをご紹介します。奮ってご応募ください。

目次

髙嶋圭子作品コンサートとは

作曲家・髙嶋圭⼦の作品をさらに広く知ってもらい、多くの方に親しんでいただけることを目指して企画されました。髙嶋作品を演奏したい方ならどなたでも参加できます。

選出者は、髙嶋圭子本人やソプラノ・くにし珠萌、オーボエ・三輪あかね、トロンボーン カルテット ティンツといったプロ奏者と共演できる特別なステージに参加できます。

アンサンブル曲のメンバーが揃わない場合でも、足りないパートはプロ奏者がサポート!演奏者として髙嶋作品に触れることで、楽曲への理解をより深め、音楽的な発見に満ちた時間を過ごすことができるでしょう。
作曲者とともに創り上げる特別なステージで、あなたの音を響かせてみませんか?

コンサート開催概要

  • 日程:2026年3月29日(日)
  • 会場:日暮里サニーホール

共演するプロ演奏家

  • 髙嶋 圭⼦(ピアノ)
  • くにし 珠萌(ソプラノ)
  • 三輪 あかね(オーボエ)
  • トロンボーンカルテット ティンツ

応募資格・募集組数

  • 応募資格
    • 髙嶋作品を演奏したい方はどなたでも
    • 「髙嶋作品コンサート パ・デ・ラパン in 東京」(於・2026.3.29(日)日暮里サニーホール)に出演できる方。
  • 募集組数:7組程度

興味のある方・参加ご希望の方は、まずはエントリーを!

最新情報は髙嶋圭子SNSにて発信中

審査部門

声楽から器楽まで幅広い部門を設置しています。

歌唱部門

  • 独唱(児童 / ソプラノ / アルト / テノール / バス)
  • 合唱(女声・混声 / 2〜20名)

管楽器部門

  • トロンボーンソロ
  • トロンボーンアンサンブル(8重奏まで)
  • 木管各種(Fl/Ob/Cl/A.Sax/Fg など)

ピアノ部門

  • ピアノ(初級〜ブルグミューラー程度)
  • ピアノ伴奏(中級〜上級)

演奏曲リスト|髙嶋作品選曲ガイド

歌唱曲(Google Driveにて公開)

以下の作品から選択してください

  • 「さがしても」
  • 「おはようございます」
  • 「せなかのさかみち」
  • 「いろはにつねこさん」

器楽(トロンボーン・木管系)

トロンボーンカルテットティンツのメンバーとのアンサンブルを希望する場合は、メンバーが演奏をお手伝いします。(但し、「パスピエ」「砂の丘を越えて」「無言館にて」「ハナミズキの祈り」の4曲を除く)
作品コンサートでは作曲者自身がピアノパートを演奏します(但し、トロンボーンソナタ「風花賛礼」第1楽章・第4楽章を除く)

『オーボエダモーレ作品集』はフレキシブル対応となっておりますので、フルート・オーボエ・オーボエ
ダモーレ・コールアングレ・クラリネット・アルトサックス・ファゴットでの参加でも可能です。演奏希望楽器を明記
の上、ご応募ください

ピアノ作品(ミュッセ)

応募要項

応募要項ダウンロード|PDF

エントリー|2025/12/14 17:00締切

Googleフォームより必要事項を記入して送信してください。

音源提出|2025/12/30 17:00締切

  • 3〜7分以内
  • 過去6ヶ月以内に録音されたもの
  • いずれか1つの音源を提出
    • 本番で演奏したい髙嶋作品の該当パート
    • 自由曲(選出時に髙嶋作品の演奏パートを申告)

参加エントリーいただいた方に、音源提出用方法をお知らせいたします。まずはエントリー!

スケジュール|応募締切・審査発表・本番日程

応募スケジュール(2025〜2026)

  • エントリー締切:2025/12/14(日)17:00
  • 音源提出締切:2025/12/30(火)17:00
  • 審査結果発表:2026/1/8(木)

選出後のスケジュール

  • プロフィール提出・チケット受領(1月末まで)
  • 事前リハーサル:3/27(金)、3/28(土)
  • 通しリハ:3/29(日)9:00〜13:00(必須)
  • 本番:2026/3/29(日)14:00 日暮里サニーホール

参加費とチケットについて

  • ソロ出演:20,000円(チケット20枚付)
  • 2〜3名:40,000円(チケット40枚付)
  • 4〜5名:50,000円(チケット50枚付)
  • 6〜8名:60,000円(チケット60枚付)

付帯するチケットは販売・配布は自由です。

チケット: 前売 一般1,000円 / 小学生以下500円(当日は+500円)

オーディション 審査員紹介

「髙嶋作品コンサート」オーディションの審査を担当する皆さまをご紹介します。髙嶋圭子作品と深く関わり、各分野で活躍されている演奏家・研究者・作曲家による審査です。

くにし珠萌(くにし みほ)|ソプラノ

声楽家(ソプラノ)。国内外の演奏家・アーティストと多数共演。「声で絵を描く。心で色をつける」をモットーに活動している。(株)ムジカ・カーサ代表。中国二期会会員。
広島出身、現在も広島を拠点に活動中。

音楽を始めたきっかけ

娘4人を音楽家にしたかった祖母は、それが叶わず、私にピアノを習わせることにしました。中学の時に、音高のピアノ科と声楽を受けるように学校の先生から言われ、祖母はすぐに大学教授の“おじいちゃん先生”を探してきました。
それがきっかけでピアノが好きになり、その後、声楽にも本格的に取り組むようになり、現在まで続いています。

おすすめの髙嶋作品とその理由

  • 「竹取物語」:洋楽器で奏でる和の響きと、ストーリーによって変化するメロディーの面白さ。
  • 「せなかのさかみち」:年を重ねることを嬉しく、あたたかく感じさせるメロディー。

イベントへのメッセージ

色々な楽器を演奏する方や、さまざまな年齢層の方々と出会い、一緒にアンサンブルができること、音楽の輪が広がっていくことをとても楽しみにしています。
みなさまの多数のご参加をお待ちしています!


三輪あかね(みわ あかね)|オーボエ

国立音楽大学卒。オーボエ奏者としてオーケストラや室内楽で活躍し、演奏活動とあわせて指導や公演も行っている。
兵庫県神戸市出身。活動拠点は東京。

音楽を始めたきっかけ

お筝の先生をしていた母のもとにセッションに来られたオーボエの音を聴いたことがきっかけでした。

おすすめの髙嶋作品とその理由

  • 「鎌倉」:予期しない和音への進行の連続が、切なさを掻き立てるところが印象的。
  • 「パスピエ」:軽快で爽やかなのに、どこかしっとりしているところが魅力。

イベントへのメッセージ

色々な方の、音楽への楽しみ方や向き合い方に触れられることを楽しみにしています。


Trombone Quartet TINTS(トロンボーン カルテット ティンツ)

中村友子・小宮山碧・小和田有希・中村弥生による女性トロンボーン四重奏団。2004年結成。
第2回トロンボーン・クァルテット・コンクール イン ジパング優勝。ファーストアルバム『スクエアダンス』は、レコード芸術誌にて《準特選》に選ばれる。

メンバー出身地

  • 中村友子:千葉
  • 小宮山碧:東京
  • 小和田有希:静岡
  • 中村弥生:千葉

主な活動

「CD発売記念コンサートツアー」として、浜松・大阪・三重・和歌山・東京など各地でコンサートツアーを開催し、各方面より大きな支持を得る。
アクロス福岡、アルカス佐世保主催による「ランチタイムコンサート」、明治学院大学150周年記念「チャリティコンサート」、横浜みなとみらいホール主催「みなとみらいクラシック・クルーズ」、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「エリアコンサート」への出演など、国内外で幅広く演奏活動を行うほか、小・中学校での音楽鑑賞教室も行っている。

近年では、作曲家・ピアニストとして活躍する髙嶋圭子氏とともに、復興支援のためのチャリティコンサートや、子ども向けの「きらきら☆キッズコンサート」の開催など、次世代へ向けた音楽活動にも力を入れている。

ティンツ結成のストーリー

大学受験で知り合った中村友子と小宮山碧が、時を経て再会し、「女性だけのトロンボーンカルテットをやりたい」という思いが意気投合。それぞれの大学の後輩である中村弥生と小和田有希を誘い、2004年にトロンボーンカルテット・ティンツが誕生した。
現在も同じメンバーで活動を続け、結成20年を迎えている。

おすすめの髙嶋作品とその理由

  • 「出逢いは、はじまり」:ティンツの演奏会のために高嶋さんに委嘱した作品。私たちの出逢いがこの曲に表現されていて、演奏するたびにメンバー一人ひとりがかけがえのない存在だと改めて感じられる、大切な作品です。

イベントへのメッセージ

髙嶋さんの素敵な作品を通して、参加してくださった皆さまと一緒にコンサートを開催できることをとても楽しみにしています。ご応募、お待ちしております!

松井明子(まつい あきこ)| アムフォーラム教育研究所 代表

英米語学を専攻後、教育学の分野に進む。教育をベースに、多分野(科学・博物学等)の仕事を30年以上継続。日本文化の講座も手掛ける。4歳からピアノ、11歳からクラリネットを経験。
出身地:京都市/活動拠点:東京。

おすすめの髙嶋作品とその理由

  • 「空と海の彼方へ」:楽器が奏でるメロディから情景だけでなく、物語や感情が浮かび、そこから言葉が生まれます。楽曲の元となった地へ実際に足を運びました。

イベントへのメッセージ

さまざまなバックグラウンドを持つ方々の異なる表現力、意外な楽器の組み合わせ、独自のリズムやテンポなど、ワクワクする瞬間を楽しみにしています。
みなさまの多数のご応募をお待ちしております。

髙嶋圭子(たかしま けいこ)|作曲家

作曲者からのメッセージ

これまでさまざまな楽曲を作曲してまいりましたが、2019年頃から自分自身も演奏に加わる機会が増えました。そんな中、私の作品を愛好し演奏してくださっている方と一緒に演奏会を創り上げたいと思うようになり、この企画を立ち上げました。
今年1月には、両親の出身地である福岡県久留米市で対面形式のオーディションを開催し、4月にはオーディションを通過された4組8名の皆さまと一緒にコンサートを行いました。
今回は、さらに多くの皆さまに参加していただけるよう、録音提出によるオーディションを行うことになりました。音楽でいろいろな方と繋がりたいと思っています。ぜひこの機会にご応募ください。

音楽を始めたきっかけ

左利きだと気づいた母親が「自然に両手利きになるように」と(なるわけないけれど)、4歳からヤマハオルガン教室に通わせてくれたことが始まりでした。

おすすめの髙嶋作品とその理由

  • 「無言館にて」:長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館『無言館』を訪れた時の印象をもとに、トロンボーンカルテット・ジパングのために書いた作品です。まだ訪れたことのない方は、ぜひ一度『無言館』に行ってみてください。この曲が『無言館』を知るきっかけになってくれたらと思います。

イベントへのメッセージ

さまざまな地域で音楽を愛好する方々と繋がれる機会になることを期待しています。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

お問い合わせ

メールで受け付けています。アットを@に替えてお送り下さい。

paderapan2025アットgmail.com

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